コンブにラッコ。

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夏に涼しい一食、KALDI(カルディ)のレモン冷麺。

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冬にレモン鍋を食べた時、すっぱい鍋も意外と美味しいもんだと感心した。では冷麺はどうだろう。ちょうど暑さも増してゆくこの時期に、KALDI(カルディ)の「レモン冷麺」が手に入ったので食べてみる。涼やかなレモンのパッケージには、これまた涼やかな冷麺の調理例。梅雨の中でも蒸し暑い日を選んで、冷たい食べ物を欲しつつ料理をスタートさせた。今日の具材は何にしよう。

 

カルディ・オンラインションプの商品情報によると、この冷麺はカルディオリジナルの特製レモンスープ付き冷麺であるとのこと。麺の原料は小麦粉が主になっていて、お好みで茹でた鶏肉やクレソン、水キムチなどとご一緒にとある。ええと、今家には何があったっけ、、鶏肉もクレソンもないな。ていうか、水キムチって何?

 

キムチだから、韓国のものではあるはずだが、聞いたことがない。そこでネットの海をさらーっと渡ってみたところ、水キムチは、乳酸発酵で作られた辛みのない漬物、のようなものらしいと分かった。おぉ、それはわが家にはなさそうだ。あ、でも豆モヤシのキムチならある。これトッピングにいいんじゃないか?キムチだし、仲間だし。ちょっと辛いのもいいかもしれない。よし作るぞ。

 

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冷麺の袋を開けて出て来たのは、細麺が入った四角い袋と、レモンスープの袋。カップ麺や袋麺によくある「かやく」は付いていなかった。これは、自分で何か具材を加えなくては「具なし冷麺」になってしまう。いわゆる素うどん、かけうどんにも、葱や天かすくらいは乗せたいのと同じ話だ。とりあえず、素冷麺はやめておこう。

 

レモン冷麺の作り方は簡単。麺は沸騰したお湯で40秒茹でて、冷たい水で洗う。レモンスープは180ccの冷水を加えて混ぜておく。洗った麺を器に盛り、好みの具材を乗せて、スープをかけたら出来上がり。見た目からして細麺ではあれど、40秒で茹でられるのは驚きの早さ。時間のない日でもササッと作れそうだ。麺の量は135g。わが家のパスタは基本100gだから、かなりボリュームがあるとみた。

 

休日の昼下がり、同居人のなまこさんに麺とスープをお願いし、ラッコは皿や具材を準備して、袋に書かれていた作り方のとおりに作業を進める。それぞれ得意なことを担当すれば、料理でも何でもスムーズにできる。ラッコは工夫するのが得意で、麺を茹で洗いするなまこさんなんかもう、職人のような顔で台所に立っている。さ、盛りつけも済んだことだし、テーブルを囲んで、実食。

 

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まあ爽やかなレモン冷麺。ほぼ透き通った黄色のスープに、半透明の細麺が涼しげに浸っている。具材はもやしキムチの他に、大葉と野菜の酢漬けを刻んで乗せた。辛いものと酸っぱいもの、香りものでどう出るか、いただきます。

 

まずはスープをずずいっ。ん!ニンニク、ニンニクが現れた。さっぱりしていて、少し苦味のあるレモンクリアスープの向こうから、結構はっきりしたニンニクの香り。ショウガの風味も感じる。そして最後に胡椒がピリッ。爽やかな酸味だけではない、しっかりしたスープだ。冷たくて美味しい。

 

次に麺をちゅるるっ。お、これはムチムチ、コリコリの麺。細く四角く、食感はこんにゃく麺と春雨の中間のような感じ。スープと合っていて食べやすい。更に具材を混ぜてちゅるるっ。酢漬けの酸味とキムチの辛味で、一気に新しい味に変身した。特にキムチのすっぱ辛さが相性が良く、そこに大葉も加わって夏に良さそうな味になった。

 

ふぅ、お腹いっぱい。具材はそんなに多くなかったので、これは麺がたっぷりあったということだろう。毎年、蕎麦か素麺で夏を越すけれど、レモン冷麺もなかなか。芯が冷えすぎないよう、生姜を擦って元気を出すのもアリな気がする。甘くはなく塩ベースなところがラッコには良かった。麺コリ麺コリ、またそのうちに食べたい。

 

 

こちらは辛い麺の話↓↓

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本日の一品『 DHC マルチビタミン 徳用90日分 』

レモン○○個分とかで表されるビタミンC。全てレモンで摂ったら、おそらくスッパマンになってしまう(梅干しじゃなくても?)。ラッコは、体の調子を見て色々足りなさそうだなと思った時は、ビタミンジュースやマルチビタミンで一時回復を願う。結局は、睡眠やバランスの良い食事が回復の種だと思うが、有効な成分を、効果の上がる組み合わせで摂れそうなので活用させてもらっている。