コンブにラッコ。

今日も波間から 世界を眺める 

食べ方いろいろ、6月はサヤインゲンで大漁旗を揚げる。

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さーやいんげん、さやいんげん♪ はっ!サヤインゲンをいっぱい貰ったもので、つい調子に乗って歌ってしまった。先日、同居人のなまこさんが握りしめて帰って来たビニール袋には、知り合いから頂いたという採れたてのサヤインゲン。それは大量で大漁で、新鮮さを生かした「塩ゆで」はもちろん、いろんな料理で食べられそうだと野菜好きの二人は喜んだ。

 

5月には旬のスナップエンドウを頂き、6月はサヤインゲン。豆豆フィーバーで食卓が潤う。塩ゆでにすると、スナップエンドウはパリッとした食感で、瑞々しく甘味が強い。サヤインゲンはモキュッとした食感で、落ち着いた緑の味がする。今回のサヤインゲンは2回塩ゆでで食べたのだが、1回目の方が食感が柔らかく感じた。時間が経つと少し硬くなるのかなと、ゆで係のなまこさんが首を捻っていた。

 

 

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サヤインゲンとトウモロコシの卵とじ

斜めに刻んだ塩ゆでのサヤインゲンと、 レンジでチンしたトウモロコシを卵とじにしてみた。同じく旬の入り口のトウモロコシは、出たてにも関わらず十分に甘かった。ラップをかけた「生モロコシ」を2、3分レンジで温め、包丁で下ろすように芯から実を外すと、粒のかたまりをごろっと食べられて食感が良い。味つけは塩コショウと粉末ダシ。具材2種を軽く炒めた後に、卵でササッととじれば出来上がり。

 

カンタンな料理なのにとても美味しい。緑と黄色が目にも鮮やかで、わぁっと思いながら食べる。卵のとじ具合は、ラッコは柔らかめが好きで、なまこさんは固めが好きなので、結果その間をとった「やわカタ」くらいになる。そのやわカタな卵が包むサヤインゲンとトウモロコシ。口の中でゾクゾクポリポリさせながら、卵とダシの合わせ技を楽しむ。書いているだけでヨダレが出る代物、ぜひまた食べたい。

 

 

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サヤインゲンとモヤシと人参、キクラゲと挽き肉の皿うどん

みじん切りにしたニンニクを泳がせた油で、生のサヤインゲンと他の具材を炒め、市販の皿うどんの素で味つけして麺に乗せたもの。わが家では太麺ではなく、パリパリの細麺を好んで食べている。かたい麺をパリパリ言わせて食べるも美味、野菜のエキスと調味料の「あん」を吸って柔らかくなったところを食べるも美味。そのとき家にある食材で手軽に作れて、うまっ!となる料理である。

 

市販の皿うどんセットを使って100回は皿うどんを作ったであろうこの時、上の写真を撮影したまさにその時、我々二人はようやく「前もって麺をほぐす」という過程を覚えた。皆さん、ご存知だろうか。市販のパリパリ細麺は大抵、四角い形状で袋に収められている。高さ低めの豆腐みたいな形である。今までなぜか、それをそのまま皿に乗せて、あんを上からかけていた。いや別にそれでも良いっちゃ良いのだが。

 

今回、皿うどんを撮ろうとした時、あんを四角い麺の上にかけると、麺が野菜に埋もれてしまうことに気づいた。どうすれば写るかと考え、そうか、麺をほぐせばいいんだ!となった。よく見れば、皿うどんのパッケージも麺がほぐしてある。うん、ほぐしてある。え?これって、、なんとー。袋の説明に「麺は軽くほぐして」と書いてあるではないか、、わが家の皿うどんは101回目頃にして、少し食べやすく、見た目もよろしくなったのであった。

 

 

スナップエンドウは、塩ゆでパリパリッ↓↓

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本日の一品 『 タテロング リンガーハットの長崎ちゃんぽん 』

皿うどんと同様、長崎名物である「ちゃんぽん」。スーパーやコンビニでたまに見かけるカップ麺「リンガーハットの長崎ちゃんぽん」を一度食べてみたい。リンガーハットに行くと、やはりどうしても皿うどんを頼んでしまう。あのパリパリの魅力に抗えない。なまこさんがちゃんぽんを頼むので、横から貰って両方楽しむ。餃子も必ず頼む。あの野菜たっぷりのちゃんぽんを、どんな感じで再現しているのだろう。

 

 

蒙古タンメン中本のカップ麺も面白かった↓↓

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