コンブにラッコ。

今日も波間から 世界を眺める 

【なまラッコラボ】まかふしぎのトビラ6

makafushigi-no-tobira

 

ようこそ、まかふしぎのトビラへ。

 

今日開きますは

 

「グーパンのトビラ」

 

makafushigi-no-tobira6

 

 

お腹が空いたらグーパン王国へ。隣国のパパン王国から続くハイウェイの看板に、そんな謳い文句が大きな文字で書かれている。看板を書いたのは、グーパン王国の王子とお姫さま。いつもグーのかたちのパンを焼いては、親指を上げてグーグー喜んでいる、かわいい二人。

 

パパン王国はパンの王国。小麦が豊富で、四角い食パンと山高パンが名産品。ホコホコほっぺの優しいパパン王は、グーパン王子とグーパン姫のおじいさん。ある日、パパン王の息子が、城のパンキッチンでパンをひとつ焼いた。パパン王国名産の四角や山高のパンではなく「グー」の形をしたハム入りのパンだった。

 

あまりに美味しく出来たので、息子は父のパパン王にそのパンを献上した。ひと口食べたパパン王は、丸いほっぺを赤くして、右手を上げてこう言った。「ここにグーパン王国の誕生を宣言する!」こうしてパパン王国は土地を分け、グーパン王のグーパン王国が誕生した。王子と姫はその国で生まれ、王と王妃と共に、毎日グーパン作りに励んでいる。

 

 

それではまた、次のトビラで。

 

 

前回のトビラ

www.racco.blue

 

 

こちらでもコラボやってます。

www.namako.blue

 

本日の一曲 『 パンとスープとネコ日和 』

パンとスープとネコ日和

パンとスープとネコ日和

  • 大貫妙子
  • サウンドトラック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

小林聡美さんが主演した、2013年のテレビドラマ「パンとスープとネコ日和」の一曲。大貫妙子さんの透明感のある声と、ドラマに登場するカフェの雰囲気、太陽が当たっている感じがして心地良い。映画「かもめ食堂」などと共通のフードスタイリスト・飯島奈美さんのサンドイッチは本当に美味しそう。

 

WOWOWドラマ「パンとスープとネコ日和

カフェの店員として働く「しまちゃん(モデルの伽奈さん)」の「そうでしかありえない」という佇まいが何とも言えない。もたいまさこさんは居るだけでズルい。最終話のエンディング「この空の下で」に合わせて出演者が踊るダンスでは、小林聡美さんのコメディエンヌな側面が顔を覗かせる。伽奈さんのダンスは、オリジナル。