コンブにラッコ。

今日も波間から 世界を眺める 

【なまラッコラボ】まかふしぎのトビラ

makafushigi-no-tobira

 

【なまラッコラボ】

なまことラッコがコラボする。それを略した言葉が【なまラッコラボ】。以前、このブログとは別のフィールドで公開していた二人のコラボ作を、これから、なまことラッコ、それぞれのブログで、順次アップしていく事になった。ヒュードンドンパフパフッ。

 

なまラッコラボでは、なまこさんが「落描き」、ラッコが「コトバ」を担当している。どちらのブログでも、記事の所属カテゴリーは【なまラッコラボ】。日常記事を省き、コラボ作品のみをご覧になる場合は、カテゴリー名をクリックすることで一覧表示に。もしよければご活用下さい。

 

 

「まかふしぎのトビラ」

www.racco.blue

 

ラッコ側の【なまラッコラボ】第1弾は「まかふしぎのトビラ」。全15回でお送りする。「まかふしぎ」シリーズは、「コトバアソビ」カテゴリーで上げているような「音とリズムの言葉遊び」が特徴となっている。

 

この世界のどこかに、まかふしぎのトビラ、なるものが存在するらしい。とてつもなく大きな「まかふしぎのトビラ」に、小さな「まかふしぎのトビラ」がいくつも付いている。トビラを開けると光の速さで、異次元だか何だか、まかふしぎな空間に飛ばされる。その空間にはまた、まかふしぎな存在たちがいて、、

 

という、まかふしぎ三昧なコラボ作品。コトバを頭の中で読み上げた時の楽しさが、ラッコの言葉遊びの原動力になっている。羊を数えるくらいのテンションで読み上げていただくと、お、なんかリズミカル?と、ラッコのひそかな楽しみにお気づきになるかもしれない。

 

どうぞ「まかふしぎのトビラ」を開いて、あちらの住人たちにアクセスしてみて下さい。彼らもそれぞれ、まかふしぎな世界を、まかふしぎに生きているようです。

 

 

「みないスケッチ」

www.namako.blue

 

なまこブログ側の【なまラッコラボ】第1弾は「みないスケッチ」。誰かを「見て」描いたのに「見ないで」描いたような雰囲気画になった、という事で、タイトルは「みないスケッチ」に決まった。なんじゃそりゃ。ふと湧いてきたような人々には、思わずおかしなコトバを付けたくなる。なまこさんのゆるい解説も必見ポイント。

 

色鉛筆の柔らかな色合いと優しいペン画に、思わずほっこりしてしまうスクエアシリーズ「みないスケッチ」は、なまこさんのブログ「なまこのワタ。」にて公開中。

 

 

シメの一言

ラッコとなまこさんはちょっと可笑しなものが好きなので、コラボ作は大体そのような目線から描かれている。日常の記事と並行して、これからどしどしアップしていけたらと思う。なまラッコラボ、どうぞよろしくお願いします。

 

本日の一曲 『 夕暮れ時のさびしさに 』

夕暮れ時のさびしさに

夕暮れ時のさびしさに

  • たま
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

「たま」の曲を初めて聴いた時は、それこそ「まかふしぎ」な気持ちになった。「さよなら人類」や「オゾンのダンス」など、どこから出て来たの?と言いたくなる面妖な曲ばかり。そんな時は「あっけにとられた時のうた」を歌ってもいい。当時はよく知らなかったが、やや大人になって映像を見たら、今聴いても変わらない、とても面白い音楽だった。