コンブにラッコ。

今日も波間から 世界を眺める 

小さめコーヒーカップの腰丸くん。

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なんてかわいいカップが、わが家にやって来たのだろう。上の写真の御方は、コーヒーカップの腰丸くん。つい先日、何気なく百円ショップで見つけた。いや、ある意味では奇跡の出会いだったのだ。なぜならラッコと同居人のなまこさんは、コーヒーを「たしなむ」のに丁度良い、小さめのカップを探し続けていたからである。

 

世にコーヒーカップは溢れていても、手に取ってしっくり来るものはそう多くない。大きさ、色、形、取っ手の角度、飲み口の厚さ、洗いやすさなど、よく使うものだからこそ、使い勝手が大事になってくる。その点、腰丸くんは、我々の要望を叶えてくれる、とても使い心地の良いカップだ。

 

ラッコがコーヒーカップを選ぶ時は、自分にとっての使いやすさを何より優先する。あまり器用ではない為、繊細なデザインのものは上手く使えない。よく物を転がすので、割れにくく、安定する形の方が良いし、取っ手には2本、指が入る方が良い。飲み口が厚いと口から零すので、カップの縁は出来れば薄いものが良い。

 

つまり、ちいさな子供でも上手く使えるもの。これがラッコの使えるものなのだ。「なのだ」などと書いているこの人は、時々コーヒーを口から零しているのである。カップをお盆に載せて運べば、なまこさんから「あぶないこぼれる~」と心配されるほどの安定感のなさ。確かに子供の頃、平均台は得意ではなかった。

 

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なまこさんは器用なので、選ぶ時の基準はラッコとは違う。が、基準のひとつに「ラッコさんでも使えるもの」というのを入れてくれている。まことにありがたい。あとは、形が丸いもの(かわいいから)、飲み口が薄いもの(味がはっきり分かるから)、レンチン出来るもの(簡単だから)など。

 

今回の腰丸くんは、コーヒーを少し飲む用の小さめサイズが二人の希望だった。「コーヒーは好きだけど、胃にも優しく。ちょい飲みの為のミニカップ。」その一致している要望を中心に、両方の基準を満たすカップを探していた。気長に待ち、最終的に腰丸くんにたどり着いた。だから腰丸くんに来てもらえて、二人とも、とても満足している。

 

今日、お昼にバゲットサンドを食べた。チーズ入りスクランブルエッグ、ほうれん草と鶏のささみの炒めもの、ピクルス、ケチャップベースのソースを挟んだサンドイッチ。そしてバゲットサンドと言えば、うちの場合、横に添えたいのはもちろんコーヒー。豆から淹れて、腰丸くんに注ぐ。

 

こりゃいいね、使いやすいね、かわいいね、と、褒めそやしながら使う。今日も今日とて、お盆を持つ手がグラグラしてると言われたが、腰丸くん、長いお付き合いになると嬉しい。ちなみに「腰丸」という言葉は、カップの形状を表すものとして、お店のシールに書かれていたもの。きっと底の形を指しているのだと思うが、その辺りが「腰」だったとは、知らなかった。

 

 

腰丸くんについての、なまこさんの記事↓↓

www.namako.blue

 

「家カフェ」についての記事↓↓

www.racco.blue

 

本日の一品 『 KEY COFFEE コーヒーサーバー 2~4人用 (500ml) 』

わが家で愛用しているコーヒーサーバー。うちは「キーコーヒー」のコーヒー豆などに付いているポイントを集めて、ポイント交換で頂いた。このサーバー、なまこさんの「丸くてかわいい」という好みにピッタリの形状。取っ手がガラスであるのも気に入っているらしい。電子レンジOK。