コンブにラッコ。

今日も波間から 世界を眺める 

BURT’S BEES(バーツビーズ)で、冬のナチュラルスキンケア。

今週のお題「今年買ってよかったもの」

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ラッコとなまこさんの共通の友人が、数年前にハワイで結婚式を挙げた。「どこで挙式しようかな」と迷っていた友人に、なまこさんが「ハワイなんてどうです?」と冗談交じりに言ったら、なぜか「それいいですね!」とすぐにハワイに決めた。

 

身内だけの結婚式だったので我々は参列しなかったものの、友人は色々とハワイ土産を買って来てくれた。本人曰く、ハワイ旅行(と結婚式?)に勢いづけられて、ついあちこちで買い物してしまったとのこと。

 

そんな高ぶった友人の衝動買いのおかげで、なまこ家の二人は、自分たち好みのスキンケアグッズを発見することが出来た。それが本日の話題、BURT’S BEES(バーツビーズ)のリップとハンドバームである。現在愛用しているバーツビーズ商品の使い心地を、ラッコ目線からお話しできればと思う。

 

 

 

BURT’S BEES(バーツビーズ)について

ラッコの理解したところによると、バーツビーズは、1980年代にアメリカで誕生した、ナチュラルパーソナルケア製品を展開する会社らしい。ナチュラルと謳うだけあって、バーツビーズの製品は、平均99%天然成分で作られているそうだ。

 

養蜂家のバート(Burt Shavitz)さんが、蜜蝋で出来たキャンドルを売ったことから始まったので、BURT’S (バートの)BEES(蜂)。ハンドクリームの丸缶に描かれているヒゲの御方がバートさんのようだ。

 

公式サイトの説明では、原料生産地を訪問して環境への影響を調査し、自然に配慮しながら商品の製造を行っているとのこと。商品パッケージも、使い終わったリサイクル物などの、環境に優しい材料を多く使うようにしているらしい。

 

BURT’S BEES(バーツビーズ)の公式サイト - ABOUT US

 

BURT’S BEES ハンドサルヴ(HAND SALVE)

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サルヴ(SALVE)は「軟膏」を意味するため、ハンドサルヴは「手の軟膏」ということになる。公式ショップでは「ハンドバーム」とも表記されている。バームも、香りのある軟膏や香油を意味する言葉。同じ意味合いで使われているのだと思われる。

 

成分には、保湿性のあるアーモンド油とミツロウ、数種類の植物性オイル、ローズマリーやラベンダーエキス等が含まれているらしい。個人的には、乾燥した手にオイルがスッとなじむ感じと、華やかながら自然な香りがとても気に入っている。

 

この少し透明感のあるハンドバームは、表面を触ってみると、割と硬めであることが分かる。ラッコが塗る時は、指先をハンドバームの上でクルクルと回して、5本の指先全てに薄くバームを取り、それを両手に塗り広げるようにしている。

 

香りでリラックスできるので、寝る前のハンドケア用として主に使っている。乾燥肌のラッコには適した潤い加減。元が乾いているせいか、塗った後、特にべたつく事なく皮脂を補える。使っているのは、持ち歩きにも便利な8.5gのミニ缶。85gの大缶も存在する。

 

 

BURT’S BEES ビーズワックス リップバーム

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ハワイで挙式した友人に貰ったのは、上の写真、スティックタイプのリップバームだった。バーツビーズの定番リップバームで、やはりミツロウをベースに、幾種類かの植物性オイルを含んでいる。塗った後、唇がミント風にスッと涼しくなるのは、セイヨウハッカ油の作用だろうか。

ティンケースタイプ

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ティン(tin)は「ブリキ缶」などを意味し、こういう入れ物のことをティンケースと言うと、今はじめて知ったラッコである。缶の容量は、先程のハンドバームと同じ8.5g。直径を測ってみたら、約4cmだった。なまこ家では、この丸缶を家用としてリビングに置いている。

 

香りは渋いミント系。ハンドバーム同様、硬めのリップは、指先でクルクル回して、唇に薄く伸ばしている。ぷるっとした感じではなく、しっかりしっとり、落ち着いた仕上がりになる。べたつきなしで唇の荒れを防いでくれる感じが良い。

 

 

スティックタイプ 

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このリップバームの成分に、トコフェロールというのがある。トコフェロールは、ビタミンEのことらしい。「100% NATURAL」であることからすると、これも自然のものから得られる成分なのだろうか。リップ一本にしても、自然には大変お世話になっている。

 

公式ショップで見比べてみたところ、ティンケースとスティックタイプは、1種類、成分の違っているところがある。ティンには「アーモンド油」が入っていて、スティックには「ヒマワリ種子油」が入っている。それ以外は全て同じで、クラシック・リップバームとして並べて置いてあるので、基本は同じものだと思われる。

 

 

BURT’S BEES コンディショニング リップバーム

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こちらは、スースーしないリップもあるといいな、とラッコが言ったのを聞いて、なまこさんがネットで探してくれた一品。爽やかながら、少し甘い香りのするリップバームで、塗り心地はとてもスムーズ。唇の上に、さらーっと引くことが出来る。

 

リップ本体に書かれている、成分のコクムバター(KOKUM BUTTER)は、ガルシニアインディカという木の種子から抽出された油脂で、保湿性が高く、ひび割れた肌や唇に潤いを与えてくれるという。これからの季節、積極的に使っていこうと思う。

 

 

BURT’S BEES ティンテッド リップバーム

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英語に強くないラッコ、ちょこちょこ詰まりながら記事を書いている。ティンテッド(tinted)とは「薄い色のついた」という意味らしい。簡単に言えば、色付きリップ。これは、なまこさんの化粧用リップバームで、ラッコは使ったことがない。そのため、感想はなまこさんに訊きたいと思う。

 

2017年12月現在、カラーは6色あるようだ。なまこさんのリップは「ハイビスカス」という色。公式ページに「フレーバー:洋ナシ」とあり、そんな風味なのか聞いてみたところ「洋ナシ感は感じられないかな。色付きリップは基本舐めないし、個人的には、香りや風味はなくてもよいので、、」と申し訳なさそうにおっしゃっていた。

 

保湿効果のあるビタミンEやシアバターが配合されていて、口紅やリップグロスの下地としても使えるらしい。ほんのり色づくと書かれているが、なまこさん的には「ハイビスカスは発色が良く、血色がよく見える。唇の皮が剥けたりもしないので、さすが天然成分なのかな、という感じ。」だそうだ。

 

 

まとめ

肌に対しては、できるだけ優しいものを使いたいと思う。シャンプーやボディーソープ、スキンケア商品、洗剤。敏感肌のラッコが選ぶものは、成分表示を見た時に、含まれるものが少なく、シンプルなもの。その上、自然にも優しいと嬉しくなる。

 

高いものが良いものではないし、使ってみて自分に合うものが、自分にとって良いものだと思っている。偶然の出会いで、バーツビーズの商品を使うことになった。偶然貰って、使ってみて、今のラッコには合うなと思った。

 

こうして色々試してみながら、自分により合う生活用品、より合う暮らしに近づいていけたらいい。余談だが、今回の品々は、なまこさんが(本人曰く、コソコソ)ネットで探して見つけてくれた。なまこさんは、自然と人間とお財布に優しい買い物をするのが上手な人である。

 

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