コンブにラッコ。

今日も波間から 世界を眺める 

絵画風ネコ写真で、芸術の秋を楽しむ。

秋の終わりに、わが家のネコたちのゲージュツ的な佇まいをお見せしたいと思う。絵画のような光と影に彩られた、何気ない日常のひとコマ。こうして並べてみると、なんだか「それっぽく」見えるから不思議だ。

 

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コブさんは座り姿がカッコいい。手足が長いせいか、シャンと背筋を伸ばして座ることができる。あまり猫背でない猫だ。うちは土間付きの玄関なのだが、午前中から日が当たるので、日なた好きのネコたちが、よくコロコロと転がっている。

 

 

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モッツさんがしっかりと履いているサンダルは、なまこ家では、おじサンダル、または、おいサンダルと呼ばれている。これはラッコの愛用品で、長く履いても、指の間が痛くならない魔法のサンダルである。若者からオジサマ、老若男女問わず、おすすめしたい優れもの。

 

 

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ニヒルなオトコ、コブさんの図。不敵な笑みを浮かべて、一体何を考えているのだろう。今日のカツブシ、美味かったな。とか、そういう感じだろうか。こんなハンサムな顔をしているのに、寝起きの顔はいつもボサボサである。ギャップ萌えとはコブさんのことか。

 

 

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背中に乗っている丸い物体は、モッツさんから採れた収穫物、毛玉。ワサッと抜けた毛を小さく丸めるとこうなる。同居人のなまこさんによれば、一度まとめたネコの毛はほぐれないらしい。モッツさんは白黒なので、毛を集めるとグレーになる。絵具みたいな話だ。

 

 

光の下に佇むネコは美しい。静かで知的な雰囲気さえある。そんな絵になる姿を見つけると、思わずスマホを持ち出して、ガシャリ。ちょっと面倒そうな顔をしながらも、少しだけシャッターを待ってくれるネコたちは優しい。自分に向けられたナゾの四角いハコを、彼らは何だと思って見つめているのだろう。

 

本日の一品 『 ファーミネーター 小型猫 S 短毛種用 』

うちのネコ2匹はどちらも短毛種。それでも季節の変わり目には、いや、変わらない時でも、毛はよく抜けるので、日々のブラッシングは必須。このファーミネーター氏、優しく梳いてあげるだけで、ごっそり抜け毛をキャッチしてくれる。ちょっとお高く、買うのに勇気が要ったが、わが家では、ものすごく役に立ってくれている。

 

なまこ家のネコのインスタグラム

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コブさんとモッツさんの日常写真を、ものぐさなラッコにしては、まめにアップしている。世界中のネコさんたちの家や外での生活を、写真を通して眺めることができる。もだえるくらいに可愛いネコたちが、世の中にはたくさんいてビックリする。