コンブにラッコ。

今日も波間から 世界を眺める 

カバンの中に、ネコも入れて行けたらいいのに。

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はてなブログの今週のお題に「カバンの中身」というのが出ていたので書いてみる。

 

できるだけ少なく。それがラッコのカバンの中身に対する考え方である。カバンに物が多いと、必要な物をすぐに取り出せないからだ。カバンは手放しで歩くために持つ。モノの存在を忘れて、目の前のことに集中するために持つ。必要な時に必要な物をサッと取り出し、使い終わったらサッと戻して目の前のことに戻る。そう出来ると、とても気持ちが良い。

 

今愛用しているカバンは、アメリカのアウトドアブランド、CHUMS(チャムス)のバナナショルダースウェット。その名の通り、外側がスウェット生地なので、肩で斜め掛けにしても体に柔らかくフィットする。ストラップの長さは調節。カバンの内側は丈夫なナイロン素材になっているし、カジュアルに動きたいラッコにはちょうど良いカバンだ。

 

チャムス特有のカラフルな色使いも気に入っている。一見するとダークカラーの物でも、肩紐や内張りなど、どこかに明るい差し色が入っているのが楽しい。使っているのはバナナショルダースウェットのスモールサイズ(H20 X W37 X D12cm)。スモールとはいえ、中は結構広い。わが家の小さめネコ、白黒のモッツさんなら入れて歩けるかもしれない。

 

スモールバナナショルダースウェット | CHUMS(チャムス)公式

 

本題である「カバンの中身」はこんな感じ。「ハンカチ、ティッシュ、エコバッグ、鍵、財布、携帯電話、応急薬セット、リップ、ペン1本。」どちらかと言えば少ない方だと思う。昨今の小学生より少なかったりして。これでも、旅先は別として、日常の外出で困ることはほぼ無い。あとは、必要な物をカバンの中でどう配置するかである。

 

前述のバナナショルダーには、内ポケットが2つと、外ポケットが2つある。「区画好き」のラッコとっては、ちょっと少ないポケット数。使う頻度と取り出しやすさを考えた結果、内ポケットは「携帯と端末専用」にして、外ポケットには「ティッシュとハンカチ」を入れることにした。その他は内側の広いスペースに入れている。

 

カバンの中の広いスペース。「エコバッグと財布」はそのままポイと投げ込む。「応急薬セットとリップとペン」は、バラバラにならないようポーチにまとめて入れる。「鍵」はベルト通しに引っ掛けるか、カバンにポイと入れる。つまり広いスペースには基本「エコバッグ、財布、ポーチ」の3点のみ。何がどこにあるのかすぐに分かるし、サッと取り出すことができる。

 

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これが、ラッコのカバンとカバンの中身である。必要なものは揃っていながら、カバンは軽くて歩きやすい。配置も覚えやすく、取り出しやすい。外出先で荷物が増えた時には、エコバッグが活躍するし、中のスペースにもまだ余力がある。カバンの余力も、必要と言えば必要なものだろう。

 

外出時、リラックス度で目に見えるものが変わってくる。できれば外でも、家の中と同じように落ち着いて周りを眺めたい。そのためにも、無いと困るものは持ち、不要なものは置いて出掛ける。いつでも海のラッコのように、ぷかぷか浮かんで世界を眺めることが出来れば、こんなに自由で気分の良いことはない。

 

 

モッツさんとコブさんが微魔女に変身↓↓

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