コンブにラッコ。

今日も波間から 世界を眺める 

ブログ「なまこのワタ。」のなまこさん

namako-to-racco

 

先日、同居人のなまこさんが、ブログ「なまこのワタ。」でラッコの紹介をしてくれたので、ラッコもまた、こちらの目線から見たなまこさんについて書いてみたいと思う。

 

さて。なまこさんという人は、ラッコと違って色が白い。前にも書いたがラッコは色が黒いので、2人で並ぶと白黒のオセロみたいになる。見た目はとても「和」な感じ。空気が涼しく、話してみるとその通り、ソフトで涼やかな印象を受ける人である。

 

しばらく眺めていると、そのソフトな雰囲気の中から、むくむくと「おかしな」空気が出てくることに気づく。あれ?なんか時々面白いこと言ってる。誰かのモノマネして歌ってる。モノに変な名前付けて呼んでる。ネコを踊らせて遊んでる。もはや、ただ歌って踊ってる。。という具合に、そのギャップはとどまることを知らない。

 

なまこさんの白の下には、黄色やオレンジ、ピンクやグリーンなどのカラフルな色が隠れている。「優しさだけが取り柄」と実の親から言われるくらい(もちろん他にもたくさん取り柄をお持ちなのですヨ)、確かに見た目通りの中身なのだが、本人が日頃フォーカスしているものが、モノゴトのおかしな面やおもしろい面であることが、白に彩りを与えていると思われる。

 

ラッコやラッコの周りの人たちは、その朗らかさと明るさで場を和ませてもらい、何気ないおもしろ発言で日々楽しませてもらっている。なまこさんがいると、なんだか空気がゆたーっとするのである。きっと心の中にリラックス成分か何かが多めに含まれていて、呼吸と共にその成分を放出しているのではないだろうか。

 

こう書くと、光合成して酸素を放出する植物みたいに聞こえるが、なまこさんは太陽が好きだと言っていたので、それもまた然りということか。音でいうとラッコが「まるっ」とした印象であるのに対し、なまこさんは「すらっ」とした感じである。やっぱりすんなり伸びた植物のようだ。

 

ブログ「なまこのワタ。」では、これからなまこ目線のモノゴトが、気楽に記されていくと思われる。本人直筆のイラストにあるように、面白いこと発見器の、あの「ちょっと棒の目」で、わが家のネコたちや日常のこと、フシギな世界のことなどを、しかと観察して、ゆるっと書いてゆくのだろう。ラッコも今から楽しみにしている。

 

なまこ家という、ひとつの家の日常を、なまことラッコ、ふたつの目線から書くことで、モノゴトの違った側面をシェアすることが出来る。おそらく時々クロスオーバーしながら展開されていく我々のブログを、見て下さる方々にも楽しんでいただけたら嬉しい。

 

追記(2018.05)。最近のなまこさんのブログでは、なまことラッコによるイラストとコトバのコラボ作品も積極的に公開している。「なまラッコラボ」カテゴリーで、まとめてご覧になることができる。

 

なまこさんのブログ「なまこのワタ。

ぽよんと単純ななまこさんの世界。イラストの、ぷっと笑える一言にもご注目。

www.namako.blue

 

なまこさん主導のネコ動画「ネコパラチャーハン!

わが家のネコ、コブさんとモッツさんのゆるゆるな生活に、なまこさんのゆるっとしたコトバが添えられた、お手軽ダブルチーズバーガーの味わい。おひとつどうぞ。

www.youtube.com

 

本日の一品『 ファーバーカステル 鉛筆削り グリーン 』

ファーバーカステル 鉛筆削り (小) TFC-182263 グリーン

ファーバーカステル 鉛筆削り (小) TFC-182263 グリーン

 

なまことラッコが共通で使っている鉛筆削り。カラフルな色合い、コンパクトなボディ。大人の手で回す分には楽しくガリガリできる。うちにあるのは、この写真より黄色が山吹色で、緑ももう少し深い色に見える。紺色の突起は、ネコのモッツさんがかじって歯形入りになった。ボディの色違いもいくつかあって、バリエーションが楽しい。